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【動画】浅間温泉散策 本箱とおしんこ餅編 2024秋 おこもりもできる本屋と餅と哲学と甘いもの!

まつもとTUBE 15本目は、おとといに引き続き昨年秋の11月に撮影した「浅間温泉」の散策動画その2となる「松本本箱とおしんこ餅」編です。
当初は1本にするつもりでしたが、編集している間にちょうど真ん中あたりで区切りとなったので、二編に分けての公開となりました。

前編にあたる「足湯と文箱編」では文箱でランチを頂いて金庫室を覗いたところで終わりましたが、その後再び湯坂通りを上って、松本十帖の「松本本箱」にやってきました。

松本十帖は1686年創業の老舗温泉旅館「小柳」の再生と、浅間温泉のエリアリノベーションのきっかけになることを目指すプロジェクトで、そのうちのひとつのホテルが「松本本箱」です。

松本本箱 エントランス

松本本箱は「豊かな知と出会う」をコンセプトにしたブックホテル。その1階にあるのがBook store 松本本箱。ここは宿泊者は24時間利用できますが、外来でもネット予約をすることで、12~17時の間は無料で日帰り利用ができます。
中は「本の道」「げんせん本箱」「オトナ本箱」「こども本箱」などのエリアに分かれていて、それぞれが別のコンセプトで選書された本が並んでおり、そこでのんびり読めるようにもなっています。

そしてサムネイルにもなっているのが「オトナ本箱」。見た通り大浴場の跡を使ったエリアで、「本に溺れる」をコンセプトにしたブックバス。選書は「オトナの写真集」をテーマにしています。どんなところかは動画にて、どんな「オトナの写真集」なのかはぜひ実際に行って見てくださいね。

続いて浅間温泉街のおみやげ物店へ。そこで見つけたのは浅間温泉の代表的な郷土菓子という「おしんこ餅」。おしんこは「お新香」ではなく・・・ そしてこの形は・・・という浅間温泉名物を美味しく頂いてきました。

最後に寄ったのは、松本十帖のBook cafe 「哲学と甘いもの。」 ここは自分を見つめて人生を考えるためのブックカフェ。物思いにふけるため、パソコンのキーボード音は禁止!おしゃべりはヒソヒソ声が求められます。こちらで脳に糖分をということで甘いものを頂いて、今回の浅間温泉散策を締めくくりました。

コロナ時期も挟んで、しばらく来ない間に新しい楽しみ方が随分増えた浅間温泉。今度はお風呂につかってゆっくりとこの街を楽しんでみたいですね。

今回の動画はこちらからもご覧いただけます!

 浅間温泉散策 本箱とおしんこ餅編 2024秋 おこもりもできる本屋と餅と哲学と甘いもの!

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