【動画】【 美ヶ原散歩 】地元松本市民がふらっと美ヶ原高原を散歩してきた 2024年秋編 美ヶ原高原美術館から美しの塔経由王ヶ頭ホテルまでの観光コース 名物ビーフシチューも!
まつもとTUBE 13本目は、昨年秋の10月に行ってきた美ヶ原の散策道がです!
松本から見て西の観光地は「上高地」、では東の観光地は、そう「美ヶ原高原」ですよね。ということで、朝起きたら抜けるような青空だったので急きょ向かった美ヶ原での様子を是非ご覧下さい!
今回はチャウP一人で行ったため、出演者はいません。。。
ほとんどロケハン、下見状態で美ヶ原高原美術館から、王ヶ頭ホテルまでを往復散策してきています。
美ヶ原高原美術館に隣接する道の駅美ヶ原高原は日本一標高の高い道の駅。この日は10月14日でスポーツの日。三連休の三日目ということもあって、駐車場はかなり混雑していました。
到着したのは午前10時過ぎ。美術館の建物脇を抜けて、まずは牛伏山への軽いトレッキングから始まります。

動画ではサラッと流していますが、このそこそこの上り坂が結構キツかった。日頃の運動不足で息が上がる上がる。休み休みで牛伏山山頂の展望台までたどり着きました。。。
この先どうなることやらと思いましたが、疲れのピークはこの辺で、(最後に急な坂はありましたが)ここから先は楽しく行くことができました。

サムネの背景画像にもなっているこちらの画像は、コース中ほどにある「美しの塔」。そしてその向こうにある電波塔群は、美ヶ原で最も標高の高い「王ヶ頭(2034m)」に建つもので、放送局が長野県全県に向けてここから送信していたり、通信会社などの中継局になっているものです。その左側にある建物が「王ヶ頭ホテル」で、今回の目的地です。遠いなぁ。。。
なおこの先、松本側の先端にある王ヶ鼻には、中部電力とNTTの塔もあり、それらは松本市街地からもよく見えます。

松本でももうちょっと南の方からだと、王ヶ頭の電波塔群も、この右側の斜面に見えるところに顔を出してきます。
ちなみにこの2本の電波塔の住所は松本市ですが、先の王ヶ頭の電波塔群のほとんどは、上田市になります。でも王ヶ頭ホテルは松本市。境目に建っています。

こちらは逆に美ヶ原から見た松本市方面。
北アルプスの山々に、松本市街地も!動画ではアップにしてやまびこドームやアルウィンも見えているのを紹介しています。(かなりちっちゃーくですが。。。)

ここが今回の目的地の「王ヶ頭ホテル」
ホテルとしては通年営業していて、真冬の山頂で迎える朝日や、雲海を眺める絶景風呂も楽しめるそうです。
王ヶ頭ホテル | 雲上のリゾートで過ごす極上の休日
それで、ここは松本市です!(建物右側が市の境界線)
ここではテラス席で目の前に富士山を眺めながら名物のビーフシチュー(写真左)を頂き、ゆったりとした時間を過ごしました。様子は動画内でご覧ください。
次回2025年に来た時は、この先にある自然保護センターと「うつくしテラス」の方まで行ってみたいと思います。
そちら側は高原美術館側から一般車は入っていけませんが、松本市内の浅間温泉側から上ってきた道の終点でもあって夏季の一部日程ではバスも来ているようなので、その経路で来てもいいですね!

王ヶ頭ホテルから、車を停めた美ヶ原高原美術館まで戻って、松本まで戻りますが、結構歩いたので帰り道の近くにある扉温泉桧の湯に寄って汗を流しました。そうするとまた小腹がすくもので、桧の湯隣にある食事処「かけす」で、秋にはぜひ食べておきたい「天然きのこそば(1,000円)」を頂いてきました。
この日のきのこは「はないぐち」「あみたけ」「しゃかしめじ」・・・あとは忘れました・・・ きのこのだしが効いておかわりしたいほど美味しかったです。
一番最初に動画を作った上高地に比べて外国人(特に西洋系の方)がほとんどいなくて、時々中国・韓国の言葉が聞こえてくるくらいで、まだまだゆっくりとまわる事ができます。松本に長く住んでいると「西の上高地・東の美ヶ原」というイメージでしたが、上高地の集客力はすごいなとあらためて感じました。
今回は急な訪問でもあったので動画として短めの5分と少しです。今年2025年にまた行ってきますので、予習ではないですがぜひご覧ください。そして皆さんもぜひ美ヶ原に足を運んでみて下さい。
【 美ヶ原散歩 】地元松本市民がふらっと美ヶ原高原を散歩してきた 2024年秋編 美ヶ原高原美術館から美しの塔経由王ヶ頭ホテルまでの観光コース 名物ビーフシチューも!
