【動画】秋の明科廃線敷ウォーク2024 旧国鉄篠ノ井線の鉄オタワンダーランドに仙人と燻製体験!?
まつもとTUBE7本目の動画では、安曇野市明科にある旧国鉄篠ノ井線廃線敷のトレッキングコースを散歩してきました!
11月4日の雲一つない青天の日、まずは廃線敷散策のスタート地点である「潮神明宮」まで、松本から車で向かいました。
篠ノ井線の開通は明治35年(1902年)。当時の技術から長いトンネルも作れずに急峻な谷間や地滑り地帯を通っていたこともあって、たびたび不通になることもあったようです。そんな地域を避けて、より安全で短距離となるトンネルを掘って新線が作られたのが昭和63年(1988年)。その時に廃止された区間が、今回歩く廃線敷となります。
Googleマップでは、この遊歩道は歩道として認識されてないらしく、ルートが引けないので、ポイントにマークを付けておきました。
最初の⛩鳥居マークが潮神明宮
真上のトンネルマークが三五山トンネル
そこから廃線敷らしく、残された鉄道標識を眺めながら進みます。
レストランマークは東平庵。ここでは過去にはうどんやおやき、ガレットなどが提供されていたらしいですが、今回は燻製の体験をしてきました。
行きに寄ったときに持参した食材を燻製器に入れて、帰りに頂きます。
明科いいまち通信 東平庵~燻製体験~ (PDF)
燻製が出来上がるまでの間、廃線敷を進んで「けやきの森自然公園」を通って「漆久保トンネル」まで行ってきました。
途中廃線跡らしく踏切や信号などがいくつか残り、鉄道好きにはたまらない道中に!
にわか鉄オタのチャウPにはわからない標識や設備も何点か。鉄道に詳しい方に、ぜひ教えてほしいところです!

左のコンクリート製のものは 07:58 から。
右のキリン??は 14:38 から!
そんな廃線敷を歩いて戻ると、燻製が出来上がっていました!
味の方は?? ぜひ本編を確認してみてください!
